会津馬刺しのご紹介

会津ブランド認定馬刺し

肉のおおくぼで取り扱う会津馬刺しは、「史・季・彩・再」地域産品ブランド認定品です。
会津らしい地域イメージ(自然と伝統)の産品であり、会津の優れた素材や技術等を生かした、会津を代表する産品です。品質上、最高位のものであり、希少性、独自性、主体性の高い本物にこだわった魅力ある地域産品が主だった認定基準になっています。

会津ブランドとは?

当店の馬刺しは、こだわり抜いた最高級国産馬刺しだけを取り扱っております。
肉のおおくぼで取り扱う馬刺しは、契約している会津若松の有名馬問屋より、生食専用ルームを完備したHACCP手法導入工場で処理をされ、当店へ直送されます。
更には、肉のおおくぼは創業70年余年、長年のお付き合いをさせて頂いておりますので、優先的に良質の馬を仕入れさせてもらっています。馬問屋独自の格付けグレード1〜5の中で肉のおおくぼは、最高級の「グレード1」のみ仕入れています。だから自信があります!

会津地方の馬肉は霜降りとちがい赤身のみなので、脂肪が少なくコレステロールの摂り過ぎにもなりません。脂肪が少ないだけでなく、会津の馬肉はたんぱく質も豊富!さらに、甘みを出す成分「グリコーゲン」という成分が豊富なので甘みがあり、旨みもたっぷりです!
当店で販売している会津の馬刺しは、カルパッチョやユッケにしてお召し上がり頂くのもオススメ!健康・美容効果も期待できる会津ブランドの馬刺し。ぜひご賞味ください。

馬刺しの人気の理由

会津地方の馬肉は、カロリーも牛肉、豚肉よりずっと低く、特に食べやすい馬刺しは健康食品としても人気です。
その人気には幾つかの理由があります。

  1. 何といっても美味しさです。海の横綱、ふぐ刺しとその美味しさを二分するのが陸の横綱と言われる馬刺しです。その理由は、甘み出す成分「グリコーゲン」を多く含んでいるグリコーゲンは元気の源と言われ、大変消化がよく、体力回復の即効力があり、スポーツ選手にも注目されている食材です。
  2. 栄養が豊富な馬肉は通称「さくら肉」と呼ばれるほど肉色が赤いのが特徴で、鉄分が多く含まれているため、肉色が赤くなっています。馬肉の鉄分はヘム鉄といって吸収率の高い鉄分なので、馬刺しなどの馬肉料理は貧血の予防や治療に最適です。
    低カロリー、高タンパク、低脂肪、高ミネラルとして大変健康的な食肉で、また女性に不足しがちな鉄分、カルシウムを豊富に含んでいる為、近年美容食として注目されています。
  3. 安心、安全な食品であること。
    馬肉には抗菌性があります。もともと体温の高い動物で神経質な生き物なので害のある物を受付ません。牛・豚・鶏などのさまざまな食肉の病気は取り上げられていますが、馬肉に関しての病気については今のところ発生しておりません。

おいしい馬刺しの食べ方

会津馬刺しは大変やわらかいため、冷凍庫で少し表面を凍らせるとスライスしやすくなります。
添付の自家製にんにく辛子味噌、わさび、おろししょうが等もおススメです。
生ものですので、3℃以下で保存してください。
開封後はその日のうちにお召し上がりください。

会津ブランド馬刺しのご紹介

モモ

モモ

一般的な馬刺しで販売されている部位です。
当店はももの馬刺しとして、ももの中でもやわらか〜くて旨味があるランプという部位を使用しています。

ロース

ロース

当店一番人気の馬刺しがこのロース。
牛肉でいうとサーロインの部位です。
旨味が最もある店長一押しの馬刺しです。
馬刺しのなかでは旨みがあり、柔らかさもあります。

ヒレ

ヒレ

一頭の馬から少ししか取れない貴重な部位で、一番柔らかい馬刺しです。
寿司ネタやヒレステーキにも使用されています。口の中でふわっととろけます。

ふたえご

ふたえご

ばらにあたる部位で、特に旨みがあり、脂身と赤味が二層になっている大変珍しい馬刺しです。1頭から僅かしか取れない希少品です。

たてがみ

たてがみ

脂ののっている極上の馬から僅かしか取れない希少価値のある珍味です。 牛や豚の脂身とはとは違い、さっぱりとしていて、コリコリした食感が特徴。
薄くスライスし、赤身刺しにはさんで食べるのが一般的です。

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